伊丹市議会議員研修、「兵庫県の有機農業の取り組み」

 

有機農業研修

 

消費者に訴えたいこと

 

webezでオンライン受講も可能になりましたので、

市民の方も何人か聴講していただけたようです。

 

農地が少ない伊丹市で有機農業について学習することは、

消費地として有機農産物を受け入れる、ということに繋がります。

いくら生産地で有機農業を推進し、有機野菜を作っても、

「価格が高いから、虫食いがあるから、形が不揃いだから」

等の理由で消費に繋がらなければ、有機農業に未来はありません。

化学肥料を使わないことで、土壌に負荷を与えないで済む。

また、化学農薬を使わないことで、

環境や人間の体に悪影響を及ぼさないで済む。

今盛んに言われている、SDGsな農業なんですね。

持続可能な農業は、

地球にも優しい、人にも優しい、

特に子どもたちの体の発達によい影響を与えます。

何か1種類でも有機農産品を買う事から始めませんか?

 

分かっていても、先立つものはお金です。

日本政府は、目先の価格だけを考えるのではなく、

持続可能な日本のために、

海外からの輸入に大きく頼る食糧政策を見直し、

農業(有機農業)や酪農を

支援すべきと考えます。

 

※当日の講演の模様は、西村先生のご厚意により、

後日、伊丹市議会のHPから視聴できるようになりそうです。

 

 

 


2022年11 月16日 (水)

2022年10 月18日 (火)

2022年10 月10日 (月)

2022年6 月15日 (水)

2022年6 月12日 (日)

2022年5 月30日 (月)

2021年10 月28日 (木)

2021年8 月 2日 (月)

2021年5 月24日 (月)

2022年11 月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
Powered by Typepad
登録年月 07/2006
フォトアルバム