伊丹市議会議員研修、「兵庫県の有機農業の取り組み」

 

有機農業研修

 

消費者に訴えたいこと

 

webezでオンライン受講も可能になりましたので、

市民の方も何人か聴講していただけたようです。

 

農地が少ない伊丹市で有機農業について学習することは、

消費地として有機農産物を受け入れる、ということに繋がります。

いくら生産地で有機農業を推進し、有機野菜を作っても、

「価格が高いから、虫食いがあるから、形が不揃いだから」

等の理由で消費に繋がらなければ、有機農業に未来はありません。

化学肥料を使わないことで、土壌に負荷を与えないで済む。

また、化学農薬を使わないことで、

環境や人間の体に悪影響を及ぼさないで済む。

今盛んに言われている、SDGsな農業なんですね。

持続可能な農業は、

地球にも優しい、人にも優しい、

特に子どもたちの体の発達によい影響を与えます。

何か1種類でも有機農産品を買う事から始めませんか?

 

分かっていても、先立つものはお金です。

日本政府は、目先の価格だけを考えるのではなく、

持続可能な日本のために、

海外からの輸入に大きく頼る食糧政策を見直し、

農業(有機農業)や酪農を

支援すべきと考えます。

 

※当日の講演の模様は、西村先生のご厚意により、

後日、伊丹市議会のHPから視聴できるようになりそうです。

 

 

 


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登録年月 07/2006
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