ごみステーションの課題、その2

 

桜が丘ゴミステーション1

(バスケット状に組み立てたところ)

 

桜が丘ゴミステーション2

(たたんで、収納したところ)

 

市内のゴミステーションの多くは、

市から貸与されている畦板とネットでカラス除けにしています。

ただ、カラスがネットを剥がしてゴミをあさるので困る、

畦板が重すぎて設置に手間取る、などのご苦労もあり、

かご型のものに変えてもらえないか、とのお声が非常に多くあります。

 

予算委員会でかご型にできないか、購入補助はできないか、と質問したところ、

・すでに自費で購入したところもあるので、不公平になる、

・例えば、市内約6500か所のゴミステーションに補助するとなると、

 莫大な費用が掛かる(西宮市は1個につき2万円補助)。

・ネットよりも壊れやすい。

というお返事で、かご型への道はまだまだ遠いです。

 

とある自治会では、

部品を買って、自治会長さんが手作りのゴミバスケットを作っています。

正規品を買うと、大きさや種類にもよりますが、

5万円~10万円かかるそうですが、

部品だけだと、1万円程度で済むそうです。

もっとも、製作にかかる自治会長さんの人件費はボランティアですが・・・

自治会長さんのご苦労に、頭が下がる思いです。

 


2021年10 月10日 (日)

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登録年月 07/2006
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