

旧市営行基団地の解体が進んでいます。
阪急伊丹駅の開発に伴って、移転を余儀なくされた方々が住まわれた改良住宅でしたが、
建築から50年が経過し、老朽化・未耐震だったので、
用途廃止(建て替えないと決めた)された住宅です。
この間まで覆っていたシートが取り除かれると、解体が随分進んでいます。
ここの敷地は、1,084㎡。
五合橋線に面した整形地で一等地レベルの市有地です。
建て替えないと決めた理由もここら辺にあるのでしょう。
㎡単価は25万円ほどです。
税収が大きく減るだろう来年度の救世主となるかもしれません。